7 月 14
⑨その他
◆◆お父さん、お母さんの為の解りにくいサッカーのルール備忘録◆◆
初級審判のライセンスを取得した際に、解りにくいルールをピックアップし、整理しました。
◆◆その他◆◆
◆ペナルティキック(PK)になるもの◆
直接フリーキックを与える10項目の反則のひとつを、自分のペナルティーエリアの中でボールがインプレー中に犯したとき、相手チームにペナルティーキックが与えられる。
ペナルティーキックから直接得点することができる。
◆コーナーキック◆
相手競技者は、ボールがインプレーになるまで、コーナーアークから9.15?(10ヤード)以上離れなければならない。
◆得点◆
ゴールポストの間とクロスバーの下でボールの全体がゴールラインを越えたとき、その前にゴールにボールを入れたチームが競技規則の違反を犯していなければ、1得点となる。
◆ドロップボール◆
ボールが依然インプレー中に、主審が競技規則のどこにも規定されていない理由によって一時的にプレーを停止する必要であるとした場合、試合はドロップボールで再開される。
進め方
主審は、プレーを停止したときにボールがあった場所でボールをドロップする。ただし、ゴールエリアでプレーが停止された場合、ドロップボールは、プレーを停止したときにボールがあった地点に最も近いゴールラインに平行なゴールエリアのライン上で行う。
ボールがグラウンドに触れたときにプレーが再開される。
違反と罰則
次の場合、ボールを再びドロップする。
●ボールがグラウンドに触れる前に競技者がボールに触れる。
●ボールがグラウンドに触れたのち、競技者が触れることなくフィールドの外に出る。
(ゴールキーパーを含む)すべての競技者がドロップボールに参加すること
ができる。ドロップボールに参加が必要な最小、最大競技者数は定められていない。主審は、誰がドロップボールに参加してよいのかどうかの決定を行うことはできない。
◆得点の喜び◆
競技者が得点をしたときに喜びを表すことは認められるが、その表現は過度になってはならない。
適度な得点の表現は許されるが、喜びを振付けられた踊りで表し過度に時間をかけてしまうものは勧められない。主審、副審および第4の審判員は、そのような状況に対して介入するよう求められる。
次の場合、競技者は警告される。
●競技者が相手を挑発する、嘲笑する、また相手の感情を刺激すると主審が判断する
●得点を喜ぶために周囲のフェンスによじ登る
●ジャージーを脱ぐ、ジャージーを頭に被る
●マスクや同様のものを顔や頭に被る
得点の喜びのためにフィールドを離れること自体、警告の反則ではない。
しかし、競技者は、できるだけ早くフィールドに戻らなければならない。
得点の喜びに対応するにあたって、主審、副審および第4の審判員は予防的に対応するとともにコモンセンスを用いることが求められる。
本件は抜粋ですので、全てのルールは下記を参照して下さい。
※参考※
競技規則|大会・試合|日本サッカー協会
■財団法人 日本サッカー協会
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