8 月
11
2009
ゴールキックの飛距離と精度を上げる③
【ゴールキックの飛距離と精度を上げる 続編】
親子で色々と考え試し、まだちゃんとした結果は出ていませんが、
これまでの事(飛距離、精度の為の要点??)、
①ボールを飛ばしたい方向にしっかり力を加える。
②足だけでなく、助走からの全体のスピードをちゃんと利用する。
③全体のバランス(助走からしっかりとしたフォームのバランス)が大事!!
が意識できれば、足を横から出そうが、助走の角度が大きかろうが、
そこそこの飛距離を、精度を保って蹴る事が出来るようになると考えます。
試しに、今までの事をしっかり意識させた上で、
少し楽なフォーム(入り角を少し大きめ、足の振り角も少し斜めで楽目!)
で蹴らしてみると、真直ぐに凄いスピードで飛んで行きました。
本人もびっくりしたようで、
念の為、『しばらくは、練習は今までどおりだぞ!!』・・・です。
私が思うに、現在までの経過は、おおむね順調だと思います。
・飛距離を出すには??
・思ったところにコントロールするには??
などの、ボールを蹴る事に対する要点が分かって来た様で、
飛距離、精度ともに大分落ち着いてきました。
K君共々、今週末からの、合宿兼、
第29回富士山ジュニアカップサッカー大会での出来が、
今から楽しみである。
うまくいくかな??
また、パントキックも同様に修正中です。
機会があれば、この当たりに付いても書いていきます。
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8 月
10
2009
ゴールキックの飛距離と精度を上げる②
【チャレンジしてみよう!!第2段階】
【目的】
①大きなテイクバックとする。
(元々極端にテイクバックが少なく、フォロスルーが大きいので・・・)
②テイクバック(体のしなりからの)からのバネを使い、足の振り速度を上げる。
(蹴るまでに十分に足の速度が上がる様に)
③そうすると、自然にボールを蹴る角度が水平に近くなり、ボールの中心ちょっと下を蹴れるはず・・・。
(蹴り上げようとしない事。)
(今までは飛ばそうとするあまりに蹴り上げようとしてしまう。
と、ボールの中心ちょっと下を蹴れない・・・だった。)
【施策内容】
①タイガーショットみたいに後ろ(準備)を大きな動作で!!
②助走の最後の1歩は大きめにしないと、タイガーショットみたいに後ろが大きくならないよ!!
これは大成功!!
蹴り上げる意識の抑止と、振り足の速度アップが図れ、
プラス、力の方向がボールを飛ばす方向になり、ボールの中心の少し下をミート!!
当人K君もびっくりしながら、誇らしげでした(笑)。
まだまだ、成功率は高くないけど、
以前に比べれば、飛距離、精度も上々です。
後は、出来た時のイメージをしっかりと頭に叩き込み、
繰り返しの練習で、全体のバランスを保持しながら、全体的なスピードアップをしよう!!
(本当はまだまだあるのだろうが、とりあえずはこのあたりまでかな・・・)
※これは、サッカー経験の無い私がなんとかしたいと考えた事であり、
サッカーの正論からは外れている可能性もあるかも知れません。
まねする人は居ないとは思いますが、その時は十分のご注意下さい。
大きく間違っており、将来に悪影響が出るよ!!という事があれば、
すいませんが、ご指摘下さい。
宜しくお願いします。
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8 月
06
2009
ゴールキックの飛距離と精度を上げる①
【チャレンジしてみよう!!第1段階】
【目的】
①力の方向を蹴りたい方向に合わせる事。
②助走のスピードとバネが使えるようになる事。
【施策内容】
①とりあえず、足を振る速度は6割程度
(足の振りはあまり意識しないし、飛距離も意識しない。させない。)
②助走の角度が大きすぎるので、小さくする。
⇒角度的にロスする力が少なくなるはず。
⇒無理なく蹴りたい方向に力が入りやすくなるはず。
③助走を大きめにして、蹴った後も前に1歩飛び出るイメージで蹴る。
⇒助走からの体重移動のスピードを借りる。
④助走時にバネを意識して、前に飛び出すイメージ。
⇒バネの力を+。バネを意識して、ボールに負けない左足の踏ん張りを実現する。
【K君への指示】
①蹴りたい方向から少しだけずらしたところから助走する。
②飛ばなくても良いから、足の振りは早く振らなくてもいい。
③助走では、バネを意識して、大きくゆっくりから、
だんだんバネを縮めて”バーン”で蹴り、前に1歩飛び出すイメージ!!
④ボールを蹴る方向は後ろから前、上向きではない!!(フォーム練習の為)
始めはフォームも窮屈そうで、ミートもままならない様子であったが、
何日か後には、そこそこ当たりだし、
助走からの体全体の体重移動とバネが使えた時は、
足の振りは5、6分程度だが、従来くらいの飛距離が出るようになりました。
方向のコントロールもしやすい様である。
K君も助走からの全体のスピードとバランス・・・と
なんらかの感覚はつかんでくれたみたいです。
しかし、飛距離も出、精度も上がって来、もっと飛ばしたいと力むと、
体重移動が出来ない。バネが使えない。力のかかる方向がずれる・・・です。
といったことを繰り返しながら、
少しずつ、助走のスピードとバネの力、繰り返しの練習を行いました。
飛距離もそこそこ出、精度も上がって来たので、
次は第2段階へ!!つづく・・・
※これは、サッカー経験の無い私がなんとかしたいと考えた事であり、
サッカーの正論からは外れている可能性もあるかも知れません。
まねする人は居ないとは思いますが、その時は十分のご注意下さい。
大きく間違っており、将来に悪影響が出るよ!!という事があれば、
すいませんが、ご指摘下さい。
宜しくお願いします。
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8 月
05
2009
ゴールキックの飛ばない原因
K君のキックは、体格も合わせしっかりと当たれば良く飛ぶ!!
しかし中々当たらない。
夏休み少し前から、特訓として、夕方に一緒に練習するようにしている。
重点課題は
①ゴールキック、パントキックの飛距離と精度。
原因は大体分かっている。
(物理学をまったく無視した蹴り方になっている!!(笑))
何度かフォームを修正しようとしたが、
中々要点を分かってくれないので、
今回は抜本的な修正を実施しようと考えています。
サッカーの本などを見ても、一般的なことばかりなので、
サッカーを熟知した人からは怒られるかも知れないが
独自で考えてとりあえずがんばってやってみよう!!
というところでのチャレンジです。
以下、備忘録含めて、私の頭の中の整理である。
【飛ばない、精度の悪い原因考察】
①助走が使えていない。
⇒ボールを蹴るまでに、体重移動が終わっている。⇒助走が生かせてない。
②足だけでがんばって蹴ろうとしている(笑)。
⇒ボールが飛ばないので、必死に足の振りだけで飛ばそうとしている。
③コントロールしようと慎重になりすぎてテイクバックが小さい。
⇒テイクバックが少ないところから、足は速く振れない!!
⇒飛ばそうとするあまり、余計なフォロースルーに力が入っている。
④ボールを高く遠くに飛ばそうと思って、ボールに当たってから蹴り上げようとする。
⇒余計なフォロースルーに力が入っている。
⑤足の振りが横方向&ボールの飛んで行く方向に力が加わっていない
(斜めから斜めに向かってに蹴る(笑))。
⇒飛ばす方向とは角度がずれて力が入っているので、力のロスが大きい。
⇒斜めに蹴りながら力の向きとは違う方向に飛ばそうとしているので、方向の
コントロールが難しい。
【とりあえずどうやったら飛ぶか考えよう。】
①ボールを飛ばす為のエネルギーは、質量(足の重さ?)に比例し
足の速度の2乗に比例する。
⇒足の重さは変えれないので、ボールが当たる時の足の速度を出来るだけ早くする。
②飛ばしたい方向以外に力を加えると、力がロスする。
⇒飛ばしたい方向に真直ぐ蹴ったら力のロスが無く一番飛ぶはず。
③飛ばしたい方向以外に力を加えると、方向のコントロールが難しい。
⇒飛ばしたい方向に真直ぐ蹴ったら真直ぐ飛ぶはず!!(ちゃんとミートすれば・・・)
はずである。
とりあえず、この考えに基づいて色々とやってみよう!!
いう事で、以下実技編に続く・・・
※これは、サッカー経験の無い私がなんとかしたいと考えた事であり、
サッカーの正論からは外れている可能性もあるかも知れません。
まねする人は居ないとは思いますが、その時は十分のご注意下さい。
大きく間違っており、将来に悪影響が出るよ!!という事があれば、
すいませんが、ご指摘下さい。
宜しくお願いします。
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