8 月 21 2009
声・コーチングの課題(2009/08)
【声・コーチングの(2009/08)】
怪我をしたのをいいことに、最近のK君のプレーを振返り、
K君の頭の整理、トレーニングを考えて見ました。
どんなプレーでもやることに対しての意識がないと、何も出来ないよ。
これを機会に、ちょっと細かい所まで突っ込んで、
自分のプレーを見直してみよう!!
※:元キャッチャーのサッカー素人が考えたものです。
駄目だしがあれば教えてください。
【2009年8月バージョン】
・回りがしっかり見れて、状況判断できていない。⇒いい声が増えてない。
マーク付けが少ない。漏れがある。
⇒コーナーキック、クロスボール時にコーナーを向くのではなく
斜めに構えて、ファーサイドも視野に入るようにする。
⇒普段の練習から意識して視野を広げる事!!
敵選手の位置を把握して、先を読んでマークをつけさせる事。
マークと同様に、ディフェンス選手に、注意、意識させる事。
・『上げよう』の声が単調
誰が上げるのか?どのように上げるのか?
⇒頭の中を整理しよう!!
・声の内容を考えよう
小学校SCとトレセンの声の内容について、出し方が違うのもあるのでは?
・トレセン選手
自律的に動ける選手が多い。⇒可能性を妨げない事。
フォワード上がりが多い為、得点への意識は強いが、守備は弱め。
⇒守備の声を早めに出す。
普段のSCと異なるポジションの選手が多い。⇒やるべき内容の指示。
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・小学校SC選手
直接的な競り合いに弱い⇒ダイレクトな指示を出す。(ヘッド等)
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