Tag Archive 'JFAアカデミー福島'

7 月 25 2009

『20mシャトルラン』って何??

20mシャトルラン??
【おやじの独り言】
『20mシャトルラン』って何??

JFAアカデミー福島 受験願書の中に、20mシャトルランの『学校で測定した記録があれば
書いてください。』とありました。
私自身聞いたこともなく、子供に聞いてもチンプンカンプン。

そこで、色々と調べて見ました。
ネットでいろいろと検索すると・・・、

①CDが必要!!
②CDの音に合わせて、20mを折り返し走る。
③CDの音の間隔がだんだんと早くなる。
④2回以上音に対して遅れたら、その前回の回数が、測定値となる。

・・・。イマイチ『ピン』ときません。

Googleで『YouTubeに 20mシャトルラン』を検索すると・・・
ありました。
なるほど、『こんな事をするのか』って感じです。

よくよく調べると、20mシャトルランは文部科学省の新体力測定の項目の一つのようです。
新体力テスト実施要項(12歳~19歳)を見てみると、
(以下、上記抜粋)


2 0 m シャトルラン( 往復持久走)
1 準備
テスト用C D またはテープ及び再生用プレーヤー。2 0 m 間隔の2 本の平行線。
ポール4 本を平行線の両端に立てる。
2 方法
( 1 ) プレーヤーによりC D ( テープ) 再生を開始する。
( 2 ) 一方の線上に立ち, テストの開始を告げる5 秒間のカウントダウンの後の電子音によりスタートする。
( 3 ) 一定の間隔で1 音ずつ電子音が鳴る。電子音が次に鳴るまでに2 0 m 先の線に達し,足が線を越えるか,触れたら,その場で向きを変える。この動作を繰り返す。
電子音の前に線に達してしまった場合は, 向きを変え, 電子音を待ち, 電子音が鳴った後に走り始める。
(4)CD(テープ)によって設定された電子音の間隔は,初めはゆっくりであるが,約1 分ごとに電子音の間隔は短くなる。すなわち, 走速度は約1 分ごとに増加していくので, できる限り電子音の間隔についていくようにする。
( 5 ) C D ( テープ) によって設定された速度を維持できなくなり走るのをやめたとき,または,2回続けてどちらかの足で線に触れることができなくなったときに,テストを終了する。なお, 電子音からの遅れが1 回の場合, 次の電子音に間に合い, 遅れを解消できれば, テストを継続することができる。
3 記録
( 1 ) テスト終了時( 電子音についていけなくなった直前) の折り返しの総回数を記録とする。ただし, 2 回続けてどちらかの足で線に触れることができなかったときは, 最後に触れることができた折り返しの総回数を記録とする。
( 2 ) 折り返しの総回数から最大酸素摂取量を推定する場合は, 参考「2 0 m シャトルラン( 往復持久走) 最大酸素摂取量推定表」を参照すること。


最大酸素摂取量を推定する為のものの様である。
いまいち、よく分からない所があるが、
CDを何とか入手して、K君にやらせてみようかな。


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6 月 18 2009

06/18 JFAアカデミー福島 2010年度 保護者説明会受講

2009/06/18 JFAアカデミー福島 2010年度 保護者説明会受講
【2009/6/18 11:00-12:00 於:財)日本サッカー協会(JFAハウス) 4階 『会議室10』】
【〒113-8311 東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15)】
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◆JFAアカデミー福島説明内容◆
プロジェクタによるプレゼン資料と、ビデオによる説明
 ・人間的な教育重視である。
 ・U13,U14のターゲットは個人戦術の徹底。
 ・日本代表の強化選手、海外遠征にも、U17、U15で数人出している(2009年)。2008年  はU16、U14国内外、U14国内エリートプログラム参加等
 ・試験内容(2009年度ベース)。
   一次,二次(40m走、バウンディング、リフティング、ドリブル、GKテスト、八人制ゲーム)
   三次(VMAテスト[持久走]、GKテスト、ゲーム)
   最終(ゲーム)
   他は募集要項参照。
 ・その他・・・
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◆Q/A◆
・トレーニング及び中、高校のカリキュラム、スケジュール等の資料、パンフレット等はあるか?
  ⇒トレーニング関連は毎年その時期に応じて作成の為特に無し。
   楢葉中学校(女子)、公立高校(県立富岡高等学校 [http://www.tomioka-h.fks.ed.jp/])についてはWEBで確認可。広野中学校(男子)はWEB無し。
・トレセン等に参加していないと合格できないか?優遇されるのか?
  ⇒昨年はトータル700人受験。1次免除は130~140人。
   一次試験が600人程度受験。
   二次試験は一次免除者を含む、250人程度が受験。
   トレセン等に参加していないと受からないという事は無い。
   試験もトレセン選手を優遇する事はない。
・携帯電話の利用は?
  ⇒(男子)禁止にはしていないが、多機能携帯は薦めないようにしている。運用として、就寝前には所定の場所に格納してから就寝する運用としている(夜中遊ばない?ように・・・)。
・練習試合を含む試合数はどの程度か?
  ⇒毎週では無いが2回/月程度はある。
・他学年との合同練習、交流等はあるか?
  ⇒練習等は基本独自練習で合同練習等は無い。寮での交流はある。
・厳しさは?
  ⇒スパルタ的な厳しさでは無いが、練習、トレーニング内容は厳しい。

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◆その他◆
説明会終了後、JFAミュージアムにて、教え子がアカデミーにいた?いる?方とお話ができたが、
『なんでも自分で出来るようになるので、人間的にびっくりするぐらいしっかりする。』と言った実体験からの言葉が印象に残った。
また、サッカーベースであるが、何でこんな子(サッカー)がと言った子も合格しており、人間形成に重点がおかれているとのニュアンスの話もあった(あくまでもニュアンスで、表現が悪くてすいません。)。
外人コーチ等により、英語がペラペラになるとの話有り。
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◆感想◆
 ・JFAミュージアムで話した方との話の内容を合わしても子供自信がアカデミーに適合できれば巣晴らしそうである。
 ・どこでもそうだが・・・。高い志、技術を持った者の集まりなので、その中で
モチベーションを維持し、楽しく生きていけるかどうかの適用が入校の判断基準かな!?と思われる。
 ・と、下記の検討事項があるかなぁ。と考えます。
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◆検討事項◆
 ・サッカーをベースの上下関係(先輩後輩)を構築できる機会があるか?
  (寮生活、里親・・・より、サッカー以外では問題なさそう)
 ・常に上を目指す気持ち、上に追いつく、追い越す等の考えが構築できるか?
  (通常で在れば、下級生からレギュラーを狙うなど・・・)
 ・ハイレベルな志、メンタル、フィジカルを持った仲間の中で挫折しないか?
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子供にもしっかりと考えさせ、親も考え、子供の意見も尊重し、しっかり考えたいと思います。


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